マンジャロ1本の値段はいくら?2.5mgは2,495円から8,800円(平均5,692円)

マンジャロ1本の値段はいくら?2.5mgは2,495円から8,800円(平均5,692円)
  • URLをコピーしました!

本サイトの記事は商品PRが含まれます。価格はすべて税込です。

マンジャロの値段は1本いくらで買えるんだろう?

マンジャロはメディカルダイエットの薬として人気です。

この記事では、マンジャロの1本あたりの価格を容量別に調査してまとめました。

マンジャロならアクチュアリー,が安い
マンジャロはアクチュアリーが安い
  • 2.5mgが4本(1か月分)が税込11,980円*!
  • 6か月分購入なら1か月分が税込9,980円*!
  • スマホで受診できる!
  • 当日診察OK!診察費は無料!

見逃しては損!/
\今ならアクチュアリー,が
安い!/

*別途配送料税込550円が発生します。

目次

【結論】マンジャロは1本いくら?容量別の相場価格

マンジャロの容量は複数あり、2.5mg、5mg、7.5mgの3種類が一般的に利用されます。

ここでは、容量別にマンジャロ1本あたりの値段の相場を紹介します。

ダイエット目的の自由診療で受診した場合の価格です。

2.5mg容量1本:2,495円から8,800円(平均値は5,692円)

まずは2.5mg容量の価格相場を27クリニックを対象に調べました。

以下がその結果です。

マンジャロ2.5mg容量1本の税込価格

最安値:2,495円
最高値:8,800円
平均値:5,692円
中央値:5,500円

1本あたりは安いクリニックで税込2,495円、高いクリニックで税込8,800円でした。

平均が税込5,692円なので、安いクリニックならその半額程度で処方されます。

以下は特に安かった3つのクリニックです。

3つともオンラインクリニックです。

クリニック名に公式サイトへのリンクを貼っています。

クリニック名2.5mg容量1本その他料金
特に安いトップ3
アクチュアリー,2,995円(1か月分購入時)
2,495円(6か月分購入時)
送料550円
診察無料
DMMオンラインクリニック3,000円*(1か月分購入時)
2,625円*(3か月分購入時)
送料550円
診察無料
ダイエットマン3,950円(1か月分購入時)
3,225円(3か月分購入時)
送料無料
診察無料
マンジャロ2.5mgの価格比較表, 税込
*らくらく定期便を利用した場合の価格

関連記事:【安い順27選】マンジャロが安いオンライン診療のおすすめ

5mg容量1本:5,068円から15,000円(平均値は9,982円)

続いて5mg容量の価格相場です。

最初は2.5mgから始め、問題なければ5mg容量に変更することが多いです。

マンジャロの5mg容量を処方している22クリニックを対象に価格を調査しました。

マンジャロ5mg容量1本の税込価格

最安値:5,068円
最高値:15,000円
平均値:9,982円
中央値:9,225円

以下は安かった3つのクリニックです。

クリニック名5mg容量1本送料
特に安いトップ3
アクチュアリー,5,570円(1か月分購入時)
5,068円(3か月分購入時)
550円
DMMオンラインクリニック5,575円*(1か月分購入時)
5,200円*(3か月分購入時)
550円
ダイエットマン7,175円(1か月分購入時)
6,000円(3か月分購入時)
なし
マンジャロ5mgの価格比較表, 税込
*らくらく定期便を利用した場合の価格

関連記事:マンジャロ5mgが安いオンライン診療のおすすめ

7.5mg容量1本:7,945円から18,480円(平均値は13,015円)

7.5mg容量の価格相場です。

16クリニックの価格を調査しました。

マンジャロ7.5mg容量1本の税込価格

最安値:7,945円
最高値:18,480円
平均値:13,015円
中央値:12,573円

以下は特に安かったクリニックです。

クリニック名5mg容量1本送料
特に安いトップ3
アクチュアリー,7,945円(1か月分購入時)
7,570円(3か月分購入時)
550円
DMMオンラインクリニック7,950円*(1か月分購入時)
7,575円*(3か月分購入時)
550円
オーラヴィータ9,630円**(1か月分購入時)
9,341円**(3か月分購入時)
なし
マンジャロ7.5mgの価格比較表, 税込
*らくらく定期便を利用した場合の価格
**割引クーポン使用時

関連記事:マンジャロ7.5mgが安いオンライン診療のおすすめ

まとめ

マンジャロ1本あたりの価格のまとめです。

用量相場価格平均値
2.5mg2,495円~8,800円5,692円
5mg5,068円~15,000円9,982円
7.5mg7,945円~18,480円13,015円
マンジャロ1本の税込価格

調べてみると、マンジャロ1本の価格はクリニックによってまったく異なることがわかりました。

また、いずれの容量でもオンライン診療のアクチュアリー,が安かったです。

やっぱりなるべく安い方が嬉しいわね!

関連記事:【口コミ5件】Actually,(アクチュアリー)のマンジャロの評判!怪しくない人気のオンライン診療

マンジャロの1本は何回使えて何週間分か

マンジャロの1本は何回使えて何週間分か

価格を正しく理解するために、まず「1本」がどういう単位なのかをはっきりさせておきましょう。

マンジャロは週1回注射する薬で1本が1回分

マンジャロの1本は「1回分の注射」です。

使い切りタイプのペン型注射器で、これを1週間に1回、自分でお腹に注射して使います。

例えば、4週間マンジャロを続けるとします。

1週目に1本、2週目に1本と使っていくので、1ヶ月でちょうど4本を使用します。

つまり料金表に「1本4,000円」と書いてあれば、1ヶ月16,000円が薬代になります。

1か月で4本使うのね。

日本国内で使われているマンジャロは「マンジャロ皮下注アテオス」という名前の製品です。

出典:PMDA 患者向医薬品ガイド「マンジャロ皮下注アテオス」

用量は2.5mgから段階的に増やしていくことが多い

もう一つ知っておきたいのが、マンジャロには用量の段階があり、多くの場合は少ない量から始めて少しずつ増やしていくという点です。

最初は様子見をしながら副作用(副反応)の有無を確かめるからです。

マンジャロは2.5mg容量から開始し、体の反応を見ながら5mgへ変更するのが一般的な使い方です。

通常は最初の1か月間は2.5mgを使用し、2か月目以降は5mgを使用します。人によってはそこから7.5mgへ増やします。

そして用量が上がると、1本あたりの値段も上がります。

「最初は月1万円以内だったのに、増量したら月4万円近くになった」ということが起こり得ます。

そのため、増量を見据えて2.5mg容量だけでなく5mgおよび7.5mg容量も安いクリニックで処方してもらいましょう。

関連記事:マンジャロの診察は何聞かれる?医師が確認する5項目とその回答例

1本の値段から「月いくら・年いくら」を計算してみる

1本の値段から「月いくら・年いくら」を計算してみる

ここまでマンジャロの価格相場の調査結果を紹介しました。

ここからは、マンジャロの使用を続けたら月いくら・年いくらになるのかを計算してみましょう。

月額と年額の総額シミュレーション

計算はシンプルです。週1回投与で1ヶ月4本使うので、1本の価格を4倍すればマンジャロ代の月額が出ます。

容量別の月額と年額を並べてみましょう。

最も安かった「アクチュアリー,」の価格でシミュレーションしています。

容量1本の価格月額(4本)年額(48本)
2.5mg2,495円9,980円192,000円
5mg5,068円20,270円336,000円
7.5mg7,945円30,280円432,000円
税込価格
別途送料550円(税込)

一般に効果が出るまで3か月間程度かかるとされています。

開始用量の2.5mgで始めれば月9,980円ですが、効果を高めるために5mg、7.5mgと増やしていくと、月額は20,270円、30,280円と上がっていきます。

無理なく続けられる金額かどうか開始前に判断しておきましょう。

費用を抑えるためにできること

「思ったより高い」と感じた方もいるかもしれません。

そこで、費用を無理なく抑えるための3つの工夫を紹介します

  • 3か月分などなるべくまとめて処方してもらう。1本あたりの単価が下がる。
  • 初回キャンペーンや割引クーポンがあれば利用する。
  • 診察料・送料が安いクリニックを選ぶ。

ただし注意したいのが、「初回だけ安い」価格に惑わされないことです。

初月が1本半額でも、2回目以降が通常価格に戻れば、長く続けるほど購入価格は上がります。

継続を前提に、2回目以降の価格まで確認してから決めましょう。

なぜクリニックによってマンジャロの値段は違うのか

なぜクリニックによってマンジャロの値段は違うのか

同じ5mgでも、あるクリニックでは7,000円、別のクリニックでは12,000円と、価格に大きな差があります。

ダイエット目的のマンジャロの処方は自由診療なので、価格はクリニックが自由に決められます。

どこで処方されても同じマンジャロですが、マンジャロの表示価格が安くても、初診料・再診料・送料が別にかかる場合があります。

例えば、A院が「1本6,000円」でも診察料と送料で毎回2,000円かかるなら、実質は8,000円です。
一方、B院が「1本7,000円」でも診察料も送料も無料なら、実質は7,000円で済みます。

比較するときのチェックポイント
  • 薬代のほかに初診料・再診料・送料がかかるか
  • まとめ買いや定期配送コースで安くなるか

保険が使えるなら一本いくら?公定薬価で計算する

保険が使えるなら一本いくら?公定薬価で計算する

ここまでは自費の話でしたが、「保険が使えれば安くなるのでは」と思う人もいるかもしれません。

健康保険が適用されるのは、糖尿病の治療が目的の場合に限ります。

保険診療の場合、自己負担額は薬価(国が定めた固定価格)の3割です。

診療区分使用目的自己負担価格の決まり方
自由診療ダイエット目的全額自己負担クリニックが自由に設定
保険診療糖尿病の治療目的原則3割負担国が定める薬価に基づいて決定

保険適用時に一本いくらになるのか、公的に決められた価格をもとに見ていきましょう。

保険適用時の1本あたりの価格(薬価)

保険が使える場合のマンジャロは自費よりもかなり安くなります。

国が定めた公定価格(薬価)が基準になるからです。

用量薬価(1本)3割負担の目安(1本)
2.5mg1,924円約577円
5mg3,848円約1,154円
7.5mg5,772円約1,732円
出典:KEGG DRUG, チルゼパチド

健康保険の自己負担が3割の方であれば、5mgの場合で1本あたり約1,154円、1ヶ月分(4本)で約4,618円という計算になります。

保険が使えるかどうかで、マンジャロ1本の負担額は大きく変わります。

ただしダイエット目的は基本的に自費(自由診療)になる

しかし、安いからといって、誰でも保険でマンジャロを使えるわけではありません。

その理由は、マンジャロがもともと2型糖尿病の治療薬として承認された薬だからです。

保険が使えるのは、医師が2型糖尿病などの治療として必要だと判断した場合に限られます。

体重を減らしたい、痩せたいという美容・ダイエット目的の場合は、保険の対象外となり自由診療(自費)で受診するしかりません。

現在糖尿病と診断されている人は、保険適用で処方される可能性があります。

一方で、健康上の問題がなく「見た目のために痩せたい」という方は、同じマンジャロでも自費になります。

どちらに当てはまるかは自己判断できるものではなく、必ず医師の診察と診断によって決まります。

結論として、保険適用ならマンジャロ1本数百円の自己負担で処方されますが、それは治療目的の方に限った話です。

関連記事:マンジャロを処方してもらう方法:保険診療と自由診療を条件・費用・流れで説明

マンジャロは個人輸入できない

マンジャロは個人輸入できない

マンジャロは医師の処方によってのみ入手できます。

それは海外でも同じなので、海外の通販サイトで個人輸入はできません。

偽物と健康被害のリスクがある

仮に今後、海外の通販サイトで売られるようになったとしても購入してはいけません。

偽物の恐れがあるからです。

また、万一の健康被害に対する公的な救済が受けられません。

厚生労働省は、マンジャロが糖尿病の薬であり、ダイエットなど本来の目的以外で使った場合に思わぬ健康被害が生じるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。
参考:マンジャロ・リベルサスなどの2型糖尿病治療薬の美容・痩身目的での使用による健康被害にご注意ください

さらに、個人輸入した医薬品による被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

重い副作用が出ても、その治療費はすべて自己負担になります。

そもそも冷蔵での輸送が必須のマンジャロは、例え個人輸入できたとしても、国内のクリニックで処方してもらった方が確実に安いです。

関連記事:マンジャロはどこで買える?どこで買う?オンラインクリニックが早くて安い

マンジャロの値段に関するよくある質問

マンジャロ1本で何回打てますか?

マンジャロは週1回投与の使い切りタイプの注射で1本が1回分です。週1回使うため、1本で1週間分となり、1ヶ月では4本が必要です。

一番安い用量はどれですか?

2.5mgが最も安いです。ただし多くの場合は5mg、7.5mgと用量を増やしていきます。

保険を使えば安くできますか?

2型糖尿病などの治療目的で、医師が必要と判断した場合は保険が使えます。その場合、5mgで1本あたり約1,154円(3割負担)まで下がります。ただしダイエットや美容目的では保険の対象外となり、自費診療です。

まとめ

マンジャロが1本いくらなのか調査した結果を紹介しました。

最後に要点を整理します。

  • 2.5mg容量1本2,495円から8,800円とクリニックによって大きく異なる
  • 1本は週1回分で1ヶ月分は4本
  • ダイエット目的なら保険は適用されない
  • 個人輸入はできない

以下は特に安くマンジャロが処方されるクリニックです。

クリニック名に公式サイトのリンクを貼っています。

クリニック名2.5mg容量1本その他料金
特に安いトップ3
アクチュアリー,2,995円(1か月分購入時)
2,495円(6か月分購入時)
送料550円
診察無料
DMMオンラインクリニック3,000円*(1か月分購入時)
2,625円*(3か月分購入時)
送料550円
診察無料
ダイエットマン3,950円(1か月分購入時)
3,225円(3か月分購入時)
送料無料
診察無料
マンジャロ2.5mgの価格比較表, 税込
*らくらく定期便を利用した場合の価格

オンライン診療は予約が空いていれば当日診療も可能です。

手軽なオンラインがおすすめです。

マンジャロならアクチュアリー,が安い
マンジャロはアクチュアリーが安い
  • 2.5mgが4本(1か月分)が税込11,980円*!
  • 6か月分購入なら1か月分が税込9,980円*!
  • スマホで受診できる!
  • 当日診察OK!診察費は無料!

見逃しては損!/
\今ならアクチュアリー,が
安い!/

*別途配送料税込550円が発生します。

関連記事

 

マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)について

  • 未承認医薬品等(異なる目的での使用)
    本診療科目に用いるマンジャロは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 入手経路等
    提携クリニックで処方するマンジャロは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。
  • 国内の承認医薬品等の有無
    マンジャロと同成分(チルゼパチド)の注射製剤が肥満症の治療薬として国内で承認されています。
  • 諸外国における安全性等に係る情報
    アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。
  • 副作用
    副作用で主にみられるものは、吐き気、胸やけ、下痢、便秘などの胃腸障害ですが投与継続をすることで、それらの症状は緩和していきます。一般的には問題なく投与いただける方がほとんどです。極めて稀ですが急性膵炎などの副作用もあります。
    ※もし症状が辛い場合は使用を中止し、当院やかかりつけ医などにご相談ください。
  • 注意点
    糖尿病治療中の方は投与できません。
    甲状腺疾患、膵臓疾患の方についても投与できない場合があります。
    18歳未満の方、65歳以上の方、重度の胃腸障害のある方、膵炎の既往歴のある方、妊娠中、授乳中、妊活中の方は投与できません。
    マンジャロ皮下注射は原則、肥満ならびに肥満症が疑わしい方への処方となります。
    マンジャロ皮下注射はクール便でお届けするため、ご自宅のみに配送いたします。

副作用について

  • 防風通聖散
  • 発疹、吐き気、軟便

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

美容ライターのふゆこです。雑誌やウェブメディア向けにプチ整形などの美容施術の記事を書いています。

目次